
■ 千歳の女神 刈谷店
愛知県刈谷市大手町1丁目11番地 エクセルKUME 2F-A

冷え性と聞くと「手足が冷たい」というイメージが強いですが、実は近年増えているのが**“内臓型冷え性”**。
特に女性に多く、「下腹部が冷たい」「お腹を触るとひんやりする」といった状態は、まさにその代表です。
内臓型冷え性は、体の中心部分にある子宮や腸などの臓器が冷えている状態。外から温めてもなかなか温まらず、慢性的な体調不良につながることもあるため、早めのケアが必要です。
下腹部の冷えの大きな原因は、骨盤まわりの血流不足です。
長時間のデスクワークや運動不足、猫背や姿勢の乱れなどによって骨盤内の巡りが悪くなると、子宮や腸への血液が届きにくくなり、内側から冷えてしまうのです。
また、筋肉が少ないと体内で熱を作る力が弱まり、より冷えやすい体質になります。女性は男性より筋肉量が少ないため、特に下腹部の冷えを感じやすい傾向があります。

もうひとつ見逃せないのが、ホルモンバランスと自律神経の乱れです。
生理前や更年期に体温調整がうまくいかなくなったり、ストレスによって自律神経が乱れたりすると、血管が収縮しやすくなり、内臓の温度が低下しやすくなります。
とくに30代後半〜40代の女性は、冷えとホルモン変化のダブルの影響を受けやすく、
「以前よりお腹が冷たい」「ぽっこり下腹が戻らない」といった悩みを抱える方が多いのです。
子宮や卵巣がある下腹部が冷えると、血流が滞り、女性特有の不調を引き起こす原因になります。
また、骨盤内の血流が悪くなると老廃物も溜まりやすくなり、生理前のむくみやイライラ、不眠などを感じやすくなります。

冷えは代謝を下げ、脂肪の燃焼を妨げます。特に下腹部が冷えると、体は「大切な臓器を守らなきゃ」と判断し、脂肪を溜めこもうとします。
その結果、下腹に脂肪がつきやすくなり、“ぽっこりお腹”になりやすいのです。
「食べていないのに太る」「お腹だけがどうしても引っ込まない」
そんなお悩みは、冷えによる代謝低下が原因かもしれません。

内臓の冷えは、血液循環を悪くし、肌の栄養不足や老廃物の排出遅れにもつながります。
見た目の美容だけでなく、心と体の不調にも影響を与えてしまうのが、下腹部の冷えの怖いところです。

体を温めるためには、食事の内容を見直すことがとても大切です。
逆に、冷たいジュースやカフェインの摂りすぎ、生野菜の食べすぎなどは、内臓を冷やす原因になるので注意が必要です。

簡単な運動やセルフマッサージでも、骨盤内の血流を促すことができます。
1日3分でも、継続することで体の巡りが整いやすくなります。
意識するだけでも、冷えない体づくりの土台ができますよ。

どれだけセルフケアを頑張っても、体の深部の冷えはなかなか自力では改善しにくいもの。
そんな時こそ、エステの力を活用して体の内側から温めることが有効です。
特に、痩身系の施術は、リンパや血流を促進し、深部までしっかり温める設計になっているため、1回の施術でも体が軽くなる実感があります。

エステでは「温める」だけでなく、
といった複合的なアプローチが可能です。
冷えて固くなった下腹部や腰回りにアプローチすることで、
「ぽっこりお腹がすっきりした」「生理がラクになった」「便通がよくなった」といったお声も多数いただいています。
下腹部の冷えは体質やライフスタイルによって原因が異なります。
当サロンでは、丁寧なカウンセリングをもとに、あなたの体に合ったオーダーメイド施術をご提案。
「冷えに悩んでいたけど、体の芯から温まる感覚は初めて」
そんなお声をいただくことが多いのは、ただ流すだけでなく“温めること”を重視しているからです。
下腹部が冷たいという感覚は、体の巡り・ホルモン・代謝に関わる大切なサインです。
そのまま放置せず、毎日の習慣を少し見直すだけでも変化は感じられます。
そして、自分だけでは届かない部分には、プロの手を借りることも大切。
体の内側から整えて、本来の健やかさと美しさを引き出していきましょう。


